倉敷考古館

〒710-0046 岡山県倉敷市中央1-3-13
財団法人倉敷考古館
TEL:(086)422-1542
| ■開 館 |
3月〜11月 午前9時〜午後5時(入館午後4時30分まで) 12月〜2月 午前9時〜午後4時30分(入館午後4時まで) |
| ■休館日 |
毎月曜日(祝日・振り替え休日と重なった場合、開館) 年末年始 |
| ■入館料 |
個人:大人400円 大・高生250円 中・小学生200円
団体:大人250円 大・高生150円 中・小学生100円 (※団体は30名以上) |
倉敷考古館
昭和25年11月、約200年あまり昔(江戸時代後半)の、土蔵造りの米倉を改装して開館しました。
倉敷は、江戸時代、幕府の直轄地、天領として、周辺の物資集散地となっていました。
考古館の前を流れる倉敷川は、児島湾から瀬戸内海へ通ずる運河として、さまざまな品物を積んだ舟が往来する重要な交通路でした。
館の前の石橋が、高く弧状に造られているのは、下を舟が通ったためです。
川ぞいには、江戸時代以来、大きな商家や蔵が立ち並んでおり、考古館もその蔵の一つです。現在も残る蔵造り町並みの中では、最も古い建物の一つです。
陳列品は..
倉敷市をはじめ、瀬戸内海に面した岡山県一帯の、旧石器時代から、縄文・弥生・古墳・歴史時代と、長期間の考古学的な資料です。
特に、岡山県と、広島県の東半地域は、古くから「吉備」とも呼ばれ古代には、優れた文化を持った地として栄えていたことが、残された多くの遺跡から知られています。
そうした数多くの遺跡から発見された、石器・骨角器・土器・青銅器・鉄器など、常時陳列しているものだけでも、約500〜700点はあります。
その外、古く収集され、館に寄託された古代ペルー(インカ帝国以前)の土器なども、ならべています。

|
交 通
山陽本線倉敷駅より徒歩10分
|
▲美術館・博物館のページへ戻る
|
|