お知らせ
2026.10.26
先日のメールサーバー更新以降、「メールの送信ができない」「パスワードの認証エラーが出る」といったお問い合わせを一部のお客様よりいただいております。
現在、メールサーバー自体は正常に稼働しており、大半のお客様には問題なくご利用いただいております。
エラーが発生している場合、お使いのメールソフト(Outlook、Thunderbird等)の設定が過去の旧設定のまま残っていることが原因です。
セキュリティ強化に伴い旧設定での接続を遮断しておりますので、エラーが表示されるお客様は、以下の【3つのチェック項目】をご確認のうえ設定をご変更ください。
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■ まずご確認ください(エラーの主な3つの原因)
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1. 送信ポート番号が「25」になっている
【対策】ポート番号を「587」に変更してください。
※従来の25番ポートは外部リレー防止のため利用できません。
2. アカウント名(ユーザー名)に「@」以降が入力されていない
【対策】アカウント名欄には「メールアドレス全体」を入力してください。
※「@より前」だけのアカウント名は認証エラーになります。
(例:taro ではなく taro@po.harenet.ne.jp と入力)
3. パスワード認証方式が「暗号化されたパスワード」になっている
【対策】認証方式を「通常のパスワード」または「暗号化なし」に変更してください。
※「暗号化されたパスワード認証(APOP/SPA等)」は古い仕組みで現在推奨されていません。
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■ 正しい設定値(SMTPS / POP3S / IMAPS対応)
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本サーバーは通信経路の暗号化(SSL/TLS)に完全対応しております。
安全にご利用いただくため、以下の設定値に合わせてください。
※お使いのソフトウェアによっては受信のユーザー設定と送信のユーザー設定が違う場所にある場合があるのでご注意下さい。
【送信サーバー設定(SMTP)】
・サーバー名:[po.harenet.ne.jp]
・ポート番号:587(または 465)
・接続の保護:STARTTLS(465番の場合は SSL/TLS)
・認証方式 :通常のパスワード(または 暗号化なし)
・ユーザー名:メールアドレス全体
【受信サーバー設定(POP3をご利用の場合)】
・サーバー名:[po.harenet.ne.jp]
・ポート番号:995
・接続の保護:SSL/TLS
・認証方式 :通常のパスワード(または 暗号化なし)
・ユーザー名:メールアドレス全体
【受信サーバー設定(IMAPをご利用の場合)】
・サーバー名:[po.harenet.ne.jp]
・ポート番号:993
・接続の保護:SSL/TLS
・認証方式 :通常のパスワード(または 暗号化なし)
・ユーザー名:メールアドレス全体
※「暗号化なし / 通常のパスワード」は認証手順の指定です。通信経路自体は上記のとおりSSL/TLSで高度に暗号化されて送受信されますので、パスワードやメール内容が外部に漏洩することはございません。
